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転生學園月光録
転生學園幻蒼録
『転生學園幻蒼録』声優さんコメント
┃その一┃ ┃その二┃ ┃その三┃ ┃その四



 今回、山吹夏子先生という先生役でドキドキしていたんですけども、キャラクターを見た感じでは好き放題できるな〜、素の自分に近いなと思って、すごい楽しく演じさせていただきました。今後があるならば、このキャラクターの昔のシーンなどが出てくることを祈りつつ、なっちゃんが活躍するところを期待しつつって感じです。でも、本当に自分に近いキャラクターだったので、「わーい!」と喜びながら演じました。ただひとつ失敗したなって思ったことがありました。収録前にコーヒー屋さんで事前に買った本を読んでたんですけど、すごく感動して大号泣してしまったんです。「しまったー! なっちゃんはここで泣いちゃダメだよ〜!!」と思って途中で泣きやんだんだんですけど、店員さんなどに「あの人怪しい」みたいな感じで見られてしまいました。でも、意外と山吹先生も涙もろいところがあるかなとか思って、そう意味では一緒かな?なんて思ったりもしました。今回、『転生學園幻蒼録』を待ってるみなさんに一言、山吹先生はちょこちょこと出てきますので、チェック! チェック! でお願いします。

 また、キャストのみんなとは、「ゲーム中の服、着てみたいね」なんて話をしてたんです。そういう意味でも、この作品を楽しみにしていてください。


 風間の方はキャラクターを作るに辺りまして、まずパッと思い浮かんだのは蛇。

 眼光の鋭さというか、あのヌメヌメしたところが、蛇なのではないかと思って。

  セリフを言うときも蛇が「の〜ん」と走ってるような感じを思い浮かべながら演じてみました。それがあっているのかどうかわかりませんが、もしよかったら見てください。それと、石見の方はですね、これはどなたに話してもわからないと思うのですが、高校の時の美術部の先生を思い浮かべながら演じてみました。石見みたいに無頼というかカッコイイ感じの先生で、ちょっと頬にキズがありそうな先生だったもので。ふたりのキャラクターを演じるにあたり気を遣ったところは、この台本上に書かれている言葉が、普段あまり使わないような言葉であったり聞き慣れない言葉であったので、あたかも普段使い慣れているようにキチンとしゃべらなくてはならないということ。あとは力を入れずになるべく迫力を出せるようにと考えて演じました。最後にこのゲームを待っているユーザーのみなさまへ。私が演じさせていただきました風間と石見以外にも多くのキャラクターが登場しておりますので、どうぞ他のキャラクターも楽しんでいただきたいと思います。


 呉さんは結構謎な人。ひょうひょうとしてる感じが自分とはぜんぜん違っていて面白く、嘉瀬さんとのやり取りはかなりみどころだと思います。美味しい役をありがとうございました!
それから苦労した点なんですけれども、ちょっと説明ゼリフが多すぎ(笑)。
それもなかなか理解しづらいような難しい単語ばかりで。でも呉さんは、それを普通にぺらぺらしゃべっているんですよね。すごいな〜と思いました。
というわけで、買ってない方はぜひ『転生學園幻蒼録』を買って遊んでください!
よろしくお願いします。


 キャラクターに対してのイメージなんですけども、勝彦じいさんの方はだいたいいつも私に振られるようなキャラクターでございまして。“じいさん”キャラクターっていうのはなんの抵抗もなく地のままで演じられるんですけれども、森准一郎さんは外見からしてもセリフからにしてもすごくクールな人で。今回、「うーん。クールな人ってあんまりやったことはないんですよね」と言いながらも、演じさせていただいたんですけれどもどうだったでしょうか。演じるうえで気を遣った部分ですが、勝彦じいさんの方はなんの気も遣いませんでした。もう、そのままんまですね。自分のキャラクターに一番近いポジションにいたので、なんの抵抗もなくすんなりとできちゃいました。地に近いところで出てきたので、楽でいいなって思うんですけども。准一郎さんの方はクールさを出すのが、やっぱり難しかったですね。根がおちゃらけ系なもんですから、落ち着いたキャラクターを演じようとすると余計に落ち着かなくなってしまって、しっちゃかめっちゃかになってしまうのがいつものパターンなんです。これは、そんな苦労した結果の作品でございます。さて、「『転生學園幻蒼録』発売されましたあかつきには、どうか、ど〜うか、ぜひとも買っていただきたいと思うわけでございます! よろしく〜、よろしくぅ〜、お願い致します!!」。……と、最後までおちゃらけてしまいました(笑)。
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