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転生學園月光録
転生學園幻蒼録
『転生學園幻蒼録』声優さんコメント
その一┃ ┃その二┃ ┃その三┃ ┃その四
 



 今回は、姫宮伊織役と嘉瀬深雪役をやらせていただきました。伊織というキャラクターはテンションが普通の人とは違うところにあるんですよね。その上、実は第二人格がありまして、そちらは更に弾けた感じで演じています。パワー勝負ですね。(笑)演じる上でのポイントは「気を遣わないところ」かな(笑)?この子は、「自分の言ったことに対して相手がどう思うか」とか全く考えずにズバズバものを言うんですよね。でもルックスはお嬢様っぽくて上品な感じで私の目から見ても魅力的。改めてステキなキャラクターだなって思ってます。そしてもう一役、嘉瀬さんの方ですが、とてもステキな大人の女性ということで、「いい匂いがしそうな人」をテーマに演じさせて頂きました。いかがでしょう?個性豊かなキャラクターが織り成すドラマ、そして激しいバトル。魅力がいっぱいつまった作品に参加することができて嬉しいです!私も絶対プレイします!一緒に楽しみましょう!


 京羅樹は、結構パッと見というか、絵なども見せていただいたんですけど、軽い感じ。けっこうチャラチャラしてるイメージですね。ゲームをやる人も最初に思うのは、まずそういうところのイメージだと思うんですけど。それでも実はね、結構、背負ってるもんがあったりですね。マジになる部分はちゃんとマジになって、要はやるときはやる!って人ですかね。で、その2です。実はですね、わたくしほかにももう一個役をやってまして。伊波飛鳥という役を演じているんです。バレバレだとは思うんですけど、なるべくキャラが被らないようにがんばってみました。でも、たぶんわかるんでしょうね。叫んじゃえば……。あんまりそこには触れないようにしてね(笑)。その3です。とりあえず、出来上がりは僕も楽しみです。どういうゲームになるのか? 漢字とかもいっぱい読みました。なんか英語も読みました。話的にも僕が結構好きな感じのお話なので、みなさんもぜひこれを買ってですね。買ってですよ! 友達に借りるとかってわけじゃなくて、買ってプレイをしてみてください。それでですね、「あぁ〜、おもしろかったね〜。鳥ちゃん最高ー!」と思ったらですね。お手紙の方をアーツビジョンの方まで送ってください。
えー……「待っててね〜! 待ってるから〜!!」(笑)。どうもありがとうございました。



 飛河くん、カッコイイですね。僕も彼のビジュアルに負けないようにがんばってやったつもりなんですが、いかがでしたでしょうか? まぁ、特に彼的に気に入っているところは、髪の色です。どの色かは、ぜひ自分の目で確認してみてください。苦労した点は、特にないんですけれど。なぜないかっていうと、セリフ量が少なかったのもひとつの要因なのかもしれません。個人的には好きなキャラクターなので、できたらまたいろんな形(アニメでもなんでも構いません)で、演じてみたいなーと思っております。そのためには、やはりみなさんにこの作品を買っていただいて(笑)。そういっても難しいのかもしれませんが、ぜひぜひひとつお手にとって……。いや、でも、買っていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。そしてもちろん、せっかく演じたので、どんな感じだったのか手紙でもメールでもいいので感想を聞かせてください。



<キャラクターのイメージ>
気さくで、大阪弁で、明るい子で、「おもしろいことが世界で一番大事だ!」って思っているっていう感じですね。やっぱり、こういう子でないと、ダメですよね。カッコつけてるヤツはホント、しょぼいですからね、考え方が。おもしろいってことが一番ですよ!

<演じるにあたって気を遣った部分>
この役は大阪弁ということだったんですが、セリフの中で「エセな関西弁をしゃべりやがって」って言われるところがあったんですよ。だから、なるべくエセっぽいところを随所に散りばめようとしたところが、苦労しましたね。なにしろ言いにくいですから。

<ユーザーへのひと言>
皆さんがゲームを買う時は「このゲーム、どんなゲームなんだろう?」みたいなことを考えてから買うと思うんですけど・・・このゲームはですね。まぁ、ぶっちゃけ話、収録してるときには何のゲームかわかんないんですよ!(苦笑) いま言えることは、キャストがわりと豪華ですし、いっぱいしゃべるし。とりあえず、よろしくお願いします。



川上とも子さんからは音声でコメントをいただきました!
※試聴するにはWindowsMediaPlayerが必要です





 結奈ちゃんはすごく自分をもっていて、しっかりした可愛らしい女の子だと思います。
でも、もうちょっと誰かに頼ったり、甘えたりしてもいんじゃないかなって思いました。
苦労したことは、当日、収録現場に行ったらセリフがガラっとたくさん変わってしまって、いっぱいいっぱいになったことですね。(笑)難しい攻撃名なども、噛みつつ何とか頑張りました。(笑)『転生學園』は、すごくすごく奥が深い作品で、やり甲斐のあるゲームだと思います。私たちも難しいセリフをいっぱい頑張りました。ボイスも聞きつつ、最後まで頑張って遊んでほしいなって思います。ありがとうございました!!!


 キャラクターに関してひと言ということなのですが、台本と一緒に絵の資料をもらったときに思った率直な感想なんですけども基本的に美形キャラ。二枚目キャラだったので、「おっ!」っと思ったのがひとつ。
あとは制服の紫の縁取りとか、いろいろと飾りが付いていて変わった制服を着てる学生だなって思ったのが、最初の感想ですね。収録時に「クールな役」と伺っていたんですけれども、僕が演じているうちに、だんだんとクールなキャラから熱いキャラの方に寄っていってしまったかもしれません(笑)。苦労した点は、ひょっとしたら僕だけのことじゃなくて、この『転生學園』に参加している役者のみなさん共通の感想なのかもしれませんが、難しい漢字が多かったってことですね。登場人物もそうなんですけど、名前にひねりがきいているといいますか。宝蔵院 鼎さんでしたっけ? 県の旧字みたいな字を書いて「かなえ」とか。伽月さんとかね。最初に読むのに「えっ?」と思った名前が多かったです。あとは、呪文とか技名も結構難しい漢字で書かれていたんですけれども、スタッフのみなさんの優しい心遣いで、ちゃんとルビが振ってありました。その点は檜山として、とても助かりました。これから買ってくださるユーザーのみなさんに対しては、檜山自身はとても楽しく九条綾人を演じさせてもらいましたので、みなさんもプレイしていただいて、そしてこの九条というキャラを愛してもらえればうれしいです。まぁ、ゲームですから楽しんでプレイしていただければと。完成のあかつきには、僕もぜひこのゲームをやってみたいなと思ってますので、もしも裏技とか隠しルートとか、そういうものを発見した方はぜひ檜山修之の方までご一報ください。よろしくお願いします。

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